こんにゃくの切り方いろいろ!
こんにゃくの切り方を工夫すると、お料理がぐっと華やかになります。こんにゃくの切り方の豆知識をお伝えします。
1. ごく薄切り
2~3ミリの厚さに切ります。刺身こんにゃくに適した切り方です。
2. 色紙切り
ごくごく薄切りにしてから正方形に切ります。汁もの、あえものに適した切り方です。
3. 短冊切り
薄切りにしてから短冊形に切ります。あえものや汁ものに適した切り方です。
4. 棒状
食べやすい長さの棒状に切ります。短冊切りや薄切りより存在感があり、炒め煮などに適した切り方です。
5. たたきこんにゃく
こんにゃくを下茹でします。下茹では、鍋に湯を沸かし、こんにゃくを入れてクツクツとする火加減で10分ほど茹で、茹で汁をきって取り出しザルにあげて水気をきります。こんにゃく独特の臭みが抜け、味が浸透しやすくなります。下茹でしたこんにゃくをまな板の上にのせて、布巾をかけて、たまに布巾を外して様子を見ながらすりこぎでたたいて切ります。味が染み込みやすくなるので、煮ものや炒め煮に適しています。
6. 手綱こんにゃく
下茹でしたこんにゃくを7~8ミリの厚さの短冊に切って真ん中に切り目を入れ、端の一方を切り目に通して引っ張り出します。これで手綱の形になります。お正月の煮しめを作る際には是非ともやっておきたい切り方です。
7. かのこ切り
下茹でしたこんにゃくに斜め格子切り状になるように細かい切れ目を入れていきます。これがかのこ切りです。上面と下面の両面をかのこ切りにしてから、食べやすい大きさの角切りにします。味がなじみやすくなるので、煮ものや炒め煮などに適しています。
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